明治一分銀 本座収集の基本型であるHhです。Hhと言っても、本品のような"銀"(半欠金・長柱銀)の書体が本座の証で、それ以外は別座です。明治一分銀特有の"雨降り"と雑な切断は見られますが、額縁内の地肌と文字の状態はしっかりとした美品です。拡大画像からその状態を御確認下さい。量目は約8.6gです。バーゲン価格に設定致しました。この機会にいかがでしょうか。
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『新版・明治一分銀分類譜』のP9に掲載されているJj1と同じ書体で、書体の約束自体は貨幣司と同じです。亜鉛差の正体はまだ不明ですが、全体として数の少ないグループです。量目は約8.4gです。亜鉛差の中では、Jj1が一番多いです。品位が落ちるので画像のような深い黄緑色のものが多く、状態の悪いものが主流です。画像からわかるように、本品は極めて状態が良く、希少だと思います。この機会にいかがでしょうか。
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『新・一分銀分類譜』のP86に掲載されているFjと同じ書体です。面の上部に緑青が少し付着していますが、台そのものはほとんど流通していない極めて綺麗な状態です。拡大画像からその状態を御確認下さい。もちろん本座の明治一分銀ではありませんが、位付けは4位で、探しても滅多に見つかりません。量目は約8.8gです。この機会にいかがでしょうか。
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定量銀貨研究会編の『中柱座一分銀とその仲間たち』P11に掲載されているHc1(位付け6位)と同じ書体で、表Hはなかなか希少です。背に少し汚れが見られますが、地肌に未使用の味が残る非常に状態が良いHcです。量目は約8.6gです。拡大画像からその状態を御確認下さい。
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全体に薄い黒光りがするトーンが付いた非常に美しい状態です。少し"雨降り"はありますが、文字にはほぼ摩耗は無く、地肌も大変綺麗です。量目は約8.7gです。浅井氏の『新・一分銀分類譜』などによると、本座のMjの位付けは5位ですが、実際にはかなり少なく、私の経験ではKh(跳分跳銀・位付け4位)などより遥かに少ないです。明治一分銀の貨幣司製本座を完集する上で、ネックになるのがMjです。この機会にいかがでしょうか。
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面背とも全く摩耗のない見事な状態です。打刻も深く、大変美しい明治一分銀です。量目は約8.6gです。厳密には別座ですが、PCGS(CAGでも)へ送ると明治一分銀としてスラブに入ります。基準はよく変わりますので保証するものではありませんが、今まで同じHeを何度もPCGSへ送っています。私見ですが、MS64くらいは付くと思います。この機会にいかがでしょうか。
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明治一分銀 Bh6 です。浅井氏の『新・一分銀分類譜』P85に掲載されているBh6 (位付け8位)と同じ書体です。少し緑青が出ていますが、台自体はしっかりとした極美品で、文字・地肌にはほとんど摩耗はありません。量目は約8.7gです。バーゲン価格に設定いたしました。この機会にいかがでしょうか。
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『新版・明治一分銀分類譜』P13の右短川常系Aeと同じ書体です。表A、裏eとも安政逆桜の位置ですが、裏eの書体がMeと同じ書体、「定」刻印も右短川常系のものですので、明治一分銀にカテゴライズされています。非常に希少な一分銀で、私も2枚所有しておりましたが、これが最後の1枚です。いざ探すと滅多に見つかりません。右短川常系に興味をお持ちの方、最終バーゲン価格に設定いたしました。この機会にいかがでしょうか。
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東京貨幣司製の明治一分銀Bjは滅多に市場に姿を見せません(Bhは時々出てきます)が、それがPCGS MS65となると、まさに珍品と言ってもいいと思います。拡大画像からその状態を御確認下さい。仕入れ値が高かったのでこの価格でしかご紹介できませんが、その価値はあると思います。この機会にいかがでしょうか。
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『新版・明治一分銀分類譜』のP13に掲載されているAeと同じ書体です。量目は約8.3gで、Aeは安政一分銀の逆桜ですが、裏eがMeと同じ書体です。"定"刻印も右短川常系と同じものですから、明治一分銀に分類される非常に数の少ない一分銀です。この機会にいかがでしょうか。
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『新・一分銀分類譜』のP91、『新版・明治一分銀分類譜』のP9(亜鉛差系12種)に掲載されているHh2(楕円点川常交叉)と同じ書体です。量目は約8.5gで、地肌に未使用の味が残るまずまずの状態です。位付けは3位で、滅多に市場には出てきません。この機会にいかがでしょうか。
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『新・一分銀分類譜』P97のMe(位付け4位)及び『新版・明治一分銀分類譜』P12の右短川常系17種のMeと同じ書体です。量目は約8.9gです。その正体はまだ確定しておりませんが、大坂長堀で製作された明治一分銀ではないか、という説もあります。いずれにしても、大変現存数の少ない珍品です。この機会にいかがでしょうか。
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『新・一分銀分類譜』P91のHh3(位付け4位)及び『新版・明治一分銀分類譜』P11の右短川常系17種のHhと同じ書体です。量目は約8.5gです。右短川常系は書体の約束は、ほぼ東京貨幣司製の明治一分銀と同じですが、「常」の第三画が短いのが特徴です。その正体はまだ確定しておりませんが、大坂長堀で製作された明治一分銀ではないか、という説もあります。いずれにしても、大変現存数の少ない珍品です。この機会にいかがでしょうか。
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東京の太政官貨幣司で製造された明治一分銀、本座のMhです。ほぼ完璧なMhで私が今までに扱ったMhの中では一番状態が良いです。背に僅かに"雨降り"がありますが、これくらいは仕方がないと思います。PCGSへ送れば、まずMS65は付くのではないかと思います。本当に美しい白銀色の光沢は画像には表れていませんが、是非手に取ってお確かめください。この機会にいかがでしょうか。
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太政官貨幣司で製作された本座の明治一分銀です。面背とも上部に少し"雨降り"は見られますが、発行当時の光沢を残す未使用品です。量目は約8.8gです。特に面の地肌は大変美しいです。私見ですが、PCGSへ送ればMS64くらいだと思います。この機会にいかがでしょうか。
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太政官貨幣司で製作された本座の明治一分銀です。面背ともトーンに覆われてはいますが、地肌や文字に全く摩耗の無い素晴らしい未使用状態です。量目は約8.8gです。ただ、よく見ると赤さびが各所に見られ、状態を損ねています。私見ですが、PCGSへ送ればEnvironmental Damage (状態はMS64だと思いますが)
という評価になるかもしれません。画像を見て御納得頂ければ格安だと思います。この機会にいかがでしょうか。
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面の逆桜がHの位置にあるのでPCGSでは明治一分銀にカテゴライズされますが、太政官貨幣司で製作された本座製ではありません。どこで製作されたかは不明ですが、面背とも非常に整った有名な書体で、一定規模で製作された別座の明治一分銀です。比較的状態の良いものが多いですが、ここまで綺麗なものは希少です。PCGSのスラブでお届けします。この機会にいかがでしょうか。
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面背とも地肌・文字には全く摩耗なく、明治一分銀によく見られる"雨降り"もありません。文字は鋭利に切り立ち、明治一分銀の美しさを際立たせています。若干光沢が足りない分、未使用品+としました。滅多にない素晴らしい状態の跳分跳銀です。私見ですが、PCGSへ送ればMS64は確実で、65にも手が届く状態だと思います。この機会にいかがでしょうか。
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明治一分銀の基本中の基本、太政官東京貨幣司で製造された本座のHh(川常交叉)です。面背ともそれなりの"雨降り"はありますが、額縁の中はしっかりと未使用の肌を残しています。背の画像が若干暗く見えますが、光の関係によるもので、状態は面とほぼ同様です。私見ですが、PCGSへ送ればMS63くらいだと思います。この機会にいかがでしょうか。
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